※現行車の査定基準は(財)日本自動車査定協会の中古自動車査定制度にもとづいての
ものとしてです。
通商産業、運輸両省の指導のもとに『中古自動車査定士』という資格があります。
詳しくは (財)日本自動車査定協会
TimeJunction(当社)は登録査定士が所属する査定業務実施店です。
詳しくは電話、メールにてお問い合わせください。
個人の所有されている車輌でも、複数オーナー歴のある車輌は、現オーナーが車輌の状態を
わからないで購入されているケースも良くあります。特に悪い例をあげると、作り物です。車体の
一部と書類があればベース車輌を元に別のグレードの車輌が出来てしまいます。これは、特に
悪い例です。しかし、これほどではなくてもグレードの異なるエンジンを載せられていたり、いい
加減な修理をされていたりする車輌もあります。
旧車の場合よく『事故歴はありますか?』という質問をうけます。これは、現行車の※査定基準から
判断するとフルレストア車は『全損』扱いになってしまいますし、フロア−やサイドステップなども錆び
や腐りなどで、パーツ交換がされている場合も事故車扱いになってしまいます。確かにオリジナルで
状態の良い車輌であれば、それが最良ですが、流通している車輌の多くが大なり小なりの修理がさ
れています。しかし、生産されてから何10年も経過しているのですからその間に何かあっても不思議
ではないですよね。ですから、この場合は、どのように修理されいるかが大事なポイントになります。
